中国ロックなんてどうよ?

国境やジャンルなんて飛び越えちまおうぜ

最新の記事

体中が痛い (08/25)  強く揉まれすぎたかな~ (08/16)  しんふぁんやんいー (08/14)  こら!こら!無茶すんなよな! (08/10)  やっぱ何か起きそうな予感 (08/07)  ツーブロック (08/05)  涙こらえて・・・・・・・・・・・・・・・・赤レンジャイ! (08/03)  固有名詞出さずにそれなりにうまく書けたかな (08/02)  ごんちゃんだん わんすい! (07/30)  日本旅行記ラスト (07/29) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: 管理人 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

  1. 名前: norinori ◆- 2005/12/07(水) 21:44:05 URL [ 編集 ]
    ワタシもあのLIVE見ました。
    その時は彼らのことぜんぜん知らなかったんだけど、やっぱり音の質の高さ動き、旋律。
    全てに圧倒されました。
    あの状況で何も臆することなく
    彼らの音楽をやり続けた。
    ほんとすごいよね。

    彼らに対する中国人の変化も目の当たりに
    したし。

    何かを動かすことのできる力ってほんとに
    すごい。

  2. 名前: KYAN ◆- 2005/12/08(木) 02:32:35 URL [ 編集 ]
    俺はあの日体調不良で行けなかったけど、大体のことは聞きました。みんなすごい感動したっていってたなぁ。
  3. 名前: masato ◆- 2005/12/09(金) 03:37:36 URL [ 編集 ]
    あの時の情景が思い浮かんでくる。
    最高だった!!
  4. 名前: Xiao_Long ◆- 2005/12/11(日) 12:33:20 URL [ 編集 ]
    ありがとうね。
    やってよかったよ。

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

BRAHMAN

  1. 名前: 管理人 2005/12/07(水) 19:03:32
    もちろん高校時代殆どの曲をコピーはしていた、楽曲的にも多々影響は受けた、だがもっと根本的な部分、“音楽を作るという事”“やりたい事をやるという事”の大切さを教えてくれたという意味で、管理人が今まで一番衝撃を受けたバンド“BRAHMAN”

    彼らは元々それぞれ別のバンドで活動していたが、同時期に自信のバンドが解散し95年にTOSHI-LOW(Vo)、KOHEI(Gt)、MAKOTO(Ba)、RONZI(Dr)が揃う。翌年ミニアルバムGROPE OUR WAYをリリース。直後からギターが脱退や加入で定着せず3人のままでレコーディングしたりしていたが98年にSCAFULL KINGの前身バンドでギターを弾いていたKOHKI(Gt)が加入し現メンバーが揃う。ディスコグラフィは以下の通り。

    1996「GROPE OUR WAY」ミニアルバム
    1997「WAIT AND WAIT」ミニアルバム
    1998「A MAN OF THE WORLD」アルバム
    1999「DEEP / ARRIVALTIME」シングル
    2000「CRAVING」(VHS、DVD)
    2001「A FORLORN HOPE」アルバム
    2004「THE MIDDLE WAY」アルバム
    2005「CAUSATION」シングル

    いわゆるメロコア等パンク的なものを主体としてはいるが、彼らを語る上で絶対に欠かせない要素がある、それは民族音楽である。メロディにしろギターのフレーズにしろ様々な部分でアジアンなエッセンスが散りばめられている。それに加えライブで4人が繰り出す感情を全て剥き出しにしたパフォーマンス、特にTOSHI-LOWのまさに今全力前身で相手と向かい合っているかのような身体の動きは圧巻だ。そしてほぼMCはなく、観客を煽ってノせようとする事もない、しかし観客は彼らが内側に作っている輪の中へ必死に自分から入って行こうとする、そんな吸引力がある、独特な空間が出来上がるのだ。それは本物のパフォーマンス、そしてTOSHI-LOW独自の世界感で描かれた歌詞、無国籍な音楽性、全ての要素が絡んで初めて成立する、誰にも出せない魅力だ。

    そして管理人が衝撃を受けた伝説のライブを紹介しよう。2003年彼らは北京MIDIFESTIVALという北京で毎年行われるインディーズシーン最大のイヴェントに参加した。当時中国は日本人駐在員のスキャンダル等様々な原因が重なり反日ムードが高まっていた時期で、案の定彼らの準備中から既にステージに卵や泥、ペットボトル等が投げ込まれたり罵声が浴びせられたりしていた。次に出番を控えていた管理人はステージ袖から見ていたがその光景はまさに雨の如くといった感じでいつ中止になってもおかしくない状態だったが、本人達はいつも通り一曲一曲こなしていった。途中TOSHI-LOWの顔や肩に泥や卵が当たったりしたが、各自全くひるむ事無く全力で演奏した。すると途中からそれまで罵声を浴びせていた連中達が次第に減り、逆に曲が終わるごとに拍手までもが沸き起こり、パンクスが物を投げた者と喧嘩をする場面も見受けられたり、演奏後のメンバーに中国人を代表して謝罪してくる一般客の連中まで現れたではないか。彼らは自分達の音楽の力で人の心を動かしたのだ。奇跡が起こった。その時管理人はロックの持つ力をそこまで信じていなかった自分を後悔すると同時にその力をこんなに近くで拝見できた事に感動し、涙した。そのまま鼻水垂らしながら演奏していたのは多分誰も知らないだろう(笑)
    その後メディアが面白がって、反日の部分だけをピックアップしてその本質には殆ど触れずに無責任な報道をして少々問題になったのは残念だったが、今ではそんな事はもうどうでもいい。本人達もパンクバンドが社会欄に載っていると情況を楽しんでいるようだったし(笑)今回の事に関して本人達は、観衆が日本に対して行った行為であって自分達の音楽に対してでは無いので気にはしてないし、とてもよい経験になったと思っている。と語っていた。

    この時自分はやりたい事をやるってこういう事なんだと、自分の中に何か強い意識が生まれたのを感じた。

    その後TOSHI-LOWと女優“りょう”との間に第一子が誕生。それに加えTOSHI-LOWは自身のファッションブランドを持っていたりバンドでのツアーも忙しく、多忙な日々を送っている。

    また共演する日が待ち遠しい。早くアルバムを完成させて日本ツアーをやりたいところである…また酒飲まされるのかな…またTOSHI-LOWさんに酔っ払って無理やりチュ―されるんだろうか?(笑)…またRONZIさんに強引に自分の下ネタばかりを聞き出されるんだろうか?(笑)いやいや、それも楽しいんだよね
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(4) トラックバック(0) [牛biな音楽]

コメント

  1. 名前: norinori ◆- 2005/12/07(水) 21:44:05 URL [ 編集 ]
    ワタシもあのLIVE見ました。
    その時は彼らのことぜんぜん知らなかったんだけど、やっぱり音の質の高さ動き、旋律。
    全てに圧倒されました。
    あの状況で何も臆することなく
    彼らの音楽をやり続けた。
    ほんとすごいよね。

    彼らに対する中国人の変化も目の当たりに
    したし。

    何かを動かすことのできる力ってほんとに
    すごい。

  2. 名前: KYAN ◆- 2005/12/08(木) 02:32:35 URL [ 編集 ]
    俺はあの日体調不良で行けなかったけど、大体のことは聞きました。みんなすごい感動したっていってたなぁ。
  3. 名前: masato ◆- 2005/12/09(金) 03:37:36 URL [ 編集 ]
    あの時の情景が思い浮かんでくる。
    最高だった!!
  4. 名前: Xiao_Long ◆- 2005/12/11(日) 12:33:20 URL [ 編集 ]
    ありがとうね。
    やってよかったよ。

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。