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コメント

  1. 名前: キモザン ◆- 2008/06/19(木) 19:34:23 URL [ 編集 ]
    クリスバートンじゃなくて、クリフバートンじゃ。

    じゃあの。
  2. 名前: takuma ◆- 2008/06/19(木) 23:11:39 URL [ 編集 ]
    takuma
     何年か前のライブで、ラーズが病院→ゲストのジョーイ(スリップノット)とデイブ(スレイヤー)、ラーズのローディーがライブで叩いた事があったんだけど、全然metallicaじゃなかったw。
     そんな俺はラーズlove!!
     
     
  3. 名前: 管理人 ◆- 2008/06/20(金) 01:36:03 URL [ 編集 ]
    肝斬>おおこれはうっかり!さっき直しておいたぜ。

    takumaさん>やっぱそうですよね。やっぱりラーズです。

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METALLICA

  1. 名前: 管理人 2008/06/19(木) 12:38:51
    特に日記的ネタも無かったので今日は超久々にオススメ音楽コーナーで行こうと思います。


    特に興味が無い人でも一度は周りのバンド野朗が口にしているのを耳にした事はあるでしょう。

    METALLICA

    81年にアメリカで結成されたヘヴィメタルバンド。
    83年にレコードデビューする前はあのMEGADETHのフロントマンデイヴムステインが在籍したことでも有名だ。

    さて、まずバンドを語るまえにスラッシュメタルについて触れなければいけない。
    彼らが出てきた当時ヘヴィメタルの中でももっと過激な音を求めたりスピードアップを試みた結果スラッシュメタルというジャンルが確立しつつあった。
    勿論当初はそのような名前すら生まれておらず、彼らはその先駆者の一つであった。
    他にもMEGADETHANTHRAXSLAYER等のバンドがその手のジャンルで台頭しておりこれらをまとめて「スラッシュメタル四天王」と呼ぶ。
    どのバンドもそれぞれのバンドカラーで過激な音を追求し人気を博したが、その中でもMETALLICAは最も成功したバンドの一つと言えるだろう。

    その成功への過程について触れていこう。

    83年のレコードデビューから順調に人気を伸ばし、86年の3rdアルバムでありメジャーレーベル契約後初のアルバムである「Master Of Puppets」では50万枚を売り上げ、ゴールドディスクまで獲得し今でもメタルファンに愛され続ける名盤となったが、ツアー中交通事故でベーシストのクリフバートンが死亡。メタリカ特有の叙情性を担っており独自のベースプレイでもバンドの重要人物だっただけにかなりの痛手となり、ファンの間では伝説のベーシストとして語り継がれるようになる。

    その後新ベーシスト・ジェイソン・ニューステッドが加入しカヴァーアルバムリリースや4thアルバムでグラミー賞を受賞したりと再び勢いづいていき、凄腕プロデューサー・ボブロックと組んだ5枚目「METALLICA」では全米4週連続1位2000万枚以上を売り上げ大成功を収めた。
    しかしこのアルバムは今までのスラッシュ一辺倒とは異なり、大幅なスピードダウンで重みやグルーヴを強調した音作りの大方向転換になったので成功を収める一方古くからのスラッシュファンの間で賛否両論になった。

    その後も同路線をさらに押し進めた6th「Load」やそれに収録が間に合わなかった「Reload」も当然全米1位を獲得しメタルブーム衰退の中でも好成績を収めることに成功する。
    この時点で既にメタルというカテゴリには収まりきらないビッグバンドになっていたのである。
    それを証明するかの様にオーケストラと競演したアルバム「S&M」は最高のクオリティに出来上がり他方面からの注目を浴びた。

    しかしその後しばらく作品がリリースされなかったりベーシスト脱退等の理由でバンド存続についても世間では議論されたが、元オジーオズボーンの新ベーシスト・ロバート・トゥルージロを迎えニューアルバム「St. Anger」で大復活を遂げた。
    再びスピードアップされた楽曲がその再スタートの意気込みを語っているようなアルバムだ。
    そして今、次の展開が期待されているところである。

    ざっとこんな感じだ。
    ではメタリカの魅力とは何なのだろうか?ここから個人的な見解になるが…

    メタルギタリストなら誰でもコピーしたくなるカッコ良過ぎるリフやソロ、代々パワフルなベース…
    ここまでは他のメタル四天王や他のメタルバンドにも言える事だが、やはり特筆すべきは万人受けして且つバンドサウンドに負けない強靭なロック魂を感じるジェイムス・ヘットフィールドのメロディと独特なモタリ感で唯一無二の存在感を出すラーズ・ウルリッヒのドラムだろう。

    自分がドラマーだから思うのかも知れないが、ラーズのドラムなんて理論やリズムなどでは語れない、普通に考えるとありえないドラムなのだ。なのにバンドに溶け込むと素晴らしくカッコ良い。
    ドラムが早いなあとか凄いなあと思うメタルバンドは多くても、こんなに耳に付いて離れないドラミングは彼しかない。

    こういった様々な要素がこのモンスターバンドたる所以なのだろう。

    まだ耳にした事ない方はメタルファンでなくともロック好きなら是非一聴してみてほしいものだ。
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コメント

  1. 名前: キモザン ◆- 2008/06/19(木) 19:34:23 URL [ 編集 ]
    クリスバートンじゃなくて、クリフバートンじゃ。

    じゃあの。
  2. 名前: takuma ◆- 2008/06/19(木) 23:11:39 URL [ 編集 ]
    takuma
     何年か前のライブで、ラーズが病院→ゲストのジョーイ(スリップノット)とデイブ(スレイヤー)、ラーズのローディーがライブで叩いた事があったんだけど、全然metallicaじゃなかったw。
     そんな俺はラーズlove!!
     
     
  3. 名前: 管理人 ◆- 2008/06/20(金) 01:36:03 URL [ 編集 ]
    肝斬>おおこれはうっかり!さっき直しておいたぜ。

    takumaさん>やっぱそうですよね。やっぱりラーズです。

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