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コメント

  1. 名前: MASSANG ◆- 2005/08/27(土) 09:42:44 URL [ 編集 ]
    お前気持ち悪りーくらい詳しいな。流石というべきか。
  2. 名前: 管理人 ◆- 2005/08/27(土) 17:20:32 URL [ 編集 ]
    ジキル本も持ってるくらいだからね。哲がいる頃の超レアなやつ。学生時代はこっちの勉強ばっかしてたから社会の事がさっぱり分からんで困ってる(笑)
  3. 名前: Xiao_Long ◆MMIYU.WA 2006/05/23(火) 16:48:15 URL [ 編集 ]
    Ken氏といえば
    ZI:KILLのKen(G.)が、実はZI:KILL解散後に僕の小・中学校の同級生とバンド組んでました。
    Crybabyというバンド。メジャーデビューもしてた。
    同級生は女の子でVo.担当。JUDY AND MARYが売れていた頃で、女の子Vo.ブームに乗っていけるか?と思ったがあまり売れず解散したらしい。
    残念~
  4. 名前: 管理人 ◆- 2006/05/24(水) 10:13:34 URL [ 編集 ]
    マジっすか??凄い凄い!!
    でも何かそれ分かる気がします。彼はあのZI:KILLの3人と共に音を出した時の化学反応が凄かったのかなあと。
    ソロのCDとビデオ持ってましたけど、凄く微妙だったし…

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ZI:KILL

  1. 名前: 管理人 2005/08/26(金) 22:51:28
     CRAZE特集2回目はCRAZEの歴代最強のボーカリストだったTUSK(板谷祐)と結成からずっとバンドの土台を支えてきたベーシストSEIICHI(飯田成一)が居たバンド、ZI:KILL(ジキル)。こちらもD’ERLANGERと並んでかなり入れ込んでしまった・・・

     時は87年11月にKEN(Gt)とSEIICHI(Ba)MASAMI(Dr)によりGーKILLという名で結成され、それから間も無くして翌年TUSK(Vo)が加入。ご存知の方には言うまでもないが、その存在、声、何もかもが天性の個性だったTUSKにXのHIDEが目を止めない筈が無く、結成間も無い彼らだったが、TUSK加入の1ヶ月後にはXのYOSHIKI主催のEXTACY RECORDからインディーズ1stアルバム「真世界~REAL OF THE WORLD」をリリース。

     これを機に日本の有名ロック雑誌「ロッキンF」主催のライブを始め数々のライブに顔を出したり、ソノシートの無料配布をしながら着実に人気を上げて行き、ドラマーがYUKIHIRO(元ゲリラ、後にDIE IN CRIESを経てL'arc~en~ciel)に交代して90年に発売されたインディーズ2ndアルバム「CLOSE DANCE」はインディーズながら初回プレス3万枚という快挙を成し遂げ、後に東芝EMIからデビューした。

     そして91年デビューアルバム「DESERT TOWN」のレコーディング後すぐにYUKIHIROが脱退し、アルバムのツアーは90年に解散したばかりのD’ERLANGERのドラマーTETSUが担当するも、TUSKの喉の故障や、TETSUとKENの不仲が原因のTETSU脱退そして遂には東芝EMIが契約解消等バンドの活動が停滞してしまう。

     後に新ドラマーEBY(元マグネッツ、後に河村隆一、TMR、SHAZNA、Gakt等のサポート)が加入し92年、新曲とインディーズ時代の曲を織り交ぜた「TOMORROW」をEXTACY RECORDSから発売し健在ぶりを発揮したのをきっかけにキングレコードと契約し再びメジャーへ返り咲き、2ndアルバム「IN THE HOLE」(92年)3rdアルバム「ROCKET」(93年)を発売。一方TUSKはXJAPANのHIDEとビデオ作品「seth et holth」を発売する等順調だと思われた彼らだったが、KENとSEIICHIの不仲により94年1月11日の武道館ワンマンを最後にバンドは解散してしまう。

     D’ERLANGERと同じく今でも私設のサイトや掲示板に頻繁に書きこみが見られたり、多くのフォロワーを生んだTUSKのボーカルは今聴いても色褪せていない。最近の若者に分かりやすいので言えば、”ソープランド揉美山”のプロフィールに彼らの名前があるっていうのと、mixiのコミュニティもあるといったトコロだろうか。もし機会があれば検索して頂きたい。今でもどれだけ熱いのか実感できるはずだから…

     オススメはメジャー1stアルバム「DESERT TOWN」。ちょっと慣れたらインディーズ2ndアルバム「CLOSE DANCE」もいいかも。勿論他のアルバムもイイ、というかキャッチーで入りやすいんだがジキル節(学生時代登校拒否気味だったというTUSKの持つネガティブさが全開)を味わうならやはり前記の2つだろう。中古CD屋で探せばまだ手に入るはず。

     こんなボーカル他に居ない、というか居るはずが無い…ビジュアル系出身のボーカリストの中では一番好きな人。ライブで客をステージに上げて一緒に歌ったり手を伸ばせば握手してくれたフレンドリーなところも含めてベタ惚れです・・・
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コメント

  1. 名前: MASSANG ◆- 2005/08/27(土) 09:42:44 URL [ 編集 ]
    お前気持ち悪りーくらい詳しいな。流石というべきか。
  2. 名前: 管理人 ◆- 2005/08/27(土) 17:20:32 URL [ 編集 ]
    ジキル本も持ってるくらいだからね。哲がいる頃の超レアなやつ。学生時代はこっちの勉強ばっかしてたから社会の事がさっぱり分からんで困ってる(笑)
  3. 名前: Xiao_Long ◆MMIYU.WA 2006/05/23(火) 16:48:15 URL [ 編集 ]
    Ken氏といえば
    ZI:KILLのKen(G.)が、実はZI:KILL解散後に僕の小・中学校の同級生とバンド組んでました。
    Crybabyというバンド。メジャーデビューもしてた。
    同級生は女の子でVo.担当。JUDY AND MARYが売れていた頃で、女の子Vo.ブームに乗っていけるか?と思ったがあまり売れず解散したらしい。
    残念~
  4. 名前: 管理人 ◆- 2006/05/24(水) 10:13:34 URL [ 編集 ]
    マジっすか??凄い凄い!!
    でも何かそれ分かる気がします。彼はあのZI:KILLの3人と共に音を出した時の化学反応が凄かったのかなあと。
    ソロのCDとビデオ持ってましたけど、凄く微妙だったし…

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