中国ロックなんてどうよ?

国境やジャンルなんて飛び越えちまおうぜ

最新の記事

体中が痛い (08/25)  強く揉まれすぎたかな~ (08/16)  しんふぁんやんいー (08/14)  こら!こら!無茶すんなよな! (08/10)  やっぱ何か起きそうな予感 (08/07)  ツーブロック (08/05)  涙こらえて・・・・・・・・・・・・・・・・赤レンジャイ! (08/03)  固有名詞出さずにそれなりにうまく書けたかな (08/02)  ごんちゃんだん わんすい! (07/30)  日本旅行記ラスト (07/29) 

記事一覧はこちら

スポンサーサイト

  1. 名前: 管理人 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [スポンサー広告]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

CRAZE特集1

  1. 名前: 管理人 2005/08/19(金) 18:49:09
      ちょっと前にも日記で触れたが、最近自分の大好きなバンドCRAZEからボーカリスト板谷祐が脱退してしまったショックをきっかけに今回の「牛biな音楽」コーナーはCRAZEについて書いてみようと思う。まずこのバンドはメンバーそれぞれ90年前後に別のバンドで世に出てきた戦友同士で組まれたスーパーバンドであるので、敬意を表して各バンドそれぞれの経歴を追いながら話していこうと思う。今回はその中でも一番思い入れのあるD‘ERLANGER(読み方はデランジェ。バンド名の意味はフランス語で「淫らな誘惑」。)

     83年当時関西を中心にLOUDNESS、EARTHSHAKER,44MAGNUMをはじめヘヴィメタルの一大ムーブメントが始まっていた頃、一人のギター少年CIPHER(のちに瀧川一郎)、解散までオリジナルメンバーだったSEELAを中心に結成され、翌年ボーカルが福井祥史(のちにストロベリーフィールズ、元黒夢の鈴木新とのヴィニル等メジャーシーンで活躍する)へ変更。

     その後すぐにマンドレイクルート(*1)主催の目黒鹿鳴館で行われた「New Metal Power Audition」へ出場し、見事グランプリに輝いたのをきっかけにマンドレイクルートからシングル「GIRL」を発売。ここからライブは日に日に増えて行き、インディーズシーンで活躍する重要な顔ぶれの一つとなった。

     同じ頃、数あるメタルバンドの中でも44MAGNUMがとりわけ好きだったCIPHERは彼らのローディを担当していた。後にメンバーとなるTETSU(のちに菊池哲)も同じ頃44MAGNUMのローディをしていたのをきっかけにCIPHERと出会い、当時彼は元XのTAIJIと同居しながらやっていたデッドワイヤーを脱退し、数年後同じく元XのHIDEのやっていた横須賀サーベルタイガーへ加入するも続かず、その後ついにCIPHERと意気投合する。20年近く苦を共にしてきた瀧川一郎と菊池哲の固い絆はここから始まったのだ。

     88年TETSUが横須賀サーベルタイガー時代に同バンドで活躍していた縁で、D‘ERLANGERの流れを一気に変えたスーパーボーカリストKYOが加入。結成からしばらくはバリバリのヘビメタだった彼らもこの頃から「サディスティカルパンク」と名乗るようになり、最強の4人による最強の個性が恐ろしい程のスピードで彼らの人気を爆発させ、89年にマンドレイクルートから発売したインディーズアルバム「LA VIE EN ROSE」は当時のインディーズメタルシーンの売上げ記録を軽々と飛び越える結果に。

     その勢いは止まる事無く、90年メジャーデビュー後発売したビデオ「INCARNACION OF EROTICISM」はオリコン初登場2位を記録し、シングルやアルバムも言うまでも無く発売と共にチャートインし、何もかもが順調だと思われた。しかし、この周囲の異様な盛り上がりが逆に本人達を戸惑わせることとなり、「まだガキ過ぎるから」という理由でデビュー10ヶ月という短い期間で解散。ラストライブの模様は「MOON AND THE MEMORIES」という名前でCDビデオ共に発売され、近年DVD化されたばかり。

     解散後15年経った今でも私設HPや山のように存在しコピーバンドの集いが存在する程のこの異様な盛り上がりをファン・マニア達は人気ではなく“カリスマ”と呼ぶ。実際その後D‘EALANGERを「影響を受けた又は好きだったアーティスト」に挙げる後輩達は数知れない。MrCHILDRENはミュージックステーション出演時にわざわざCDを持参し熱演していたし、LUNASEAのINORANは師匠と拝み同じ蛇皮柄のギターを使うわ雑誌で対談するわだし、D―○HA○Eなんてプロフィールほぼ全て彼らに関する内容だし曲が似すぎてて最後にはネタが尽きて解散したし?(笑)Dir-en-GreyのDIEもだったな、一番意外なのは加藤晴彦

     ああ、高校の頃よくコピーしたなぁ。オススメなんて作品の数が少なすぎて選べません。まずはインディーズの「LA VIE EN ROSE」買っとけば?影響を受けたドラマーベスト3!

     
     (*1)マンドレイクルート:自分もちゃんと理解してないんだが、いわゆるレーベルというもの(多分)。CRAZE関連のバンドや、AION、DERZIBET、DEADEND、L'arc~en~ciel等などが所属している。
    スポンサーサイト

    コメントを書き込む コメントを読む(0) トラックバック(0) [牛biな音楽]

コメント

コメントの投稿(コメント本文以外は省略可能)





管理者にだけ表示を許可する

テンプレート: 2ちゃんねるスタイル Designed by FC2blog無料テンプレート素材 / 素材サイト: 無料テンプレート素材.com / インスパイヤ元:2ch.net

ページのおしまいだよ。。と
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。