中国ロックなんてどうよ?

国境やジャンルなんて飛び越えちまおうぜ

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コメント

  1. 名前: わいわいわい ◆8iCOsRG2 2006/07/28(金) 18:32:53 URL [ 編集 ]
    んでもって重慶も...
    TBしますた。
    深センお疲れさんでした。
    とはいえ管理人さんは今頃重慶ですね。
    重慶も短パン+サンダルで参上ですか?...www
  2. 名前: 管理人 ◆- 2006/08/06(日) 21:19:54 URL [ 編集 ]
    わいわいわいさん>もちろんです!!w

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チャック全開!!

  1. 名前: 管理人 2006/07/27(木) 22:17:29
    24日には帰って来たんだけど忙しくて更新する時間が無かったんで、今さらだけど、21-23日のシンセンのライブレポなんかを・・・

    とりあえず、会場の豪華さにビックリした!世界の窓っていう名前だけあって、場所によって各国の雰囲気が再現されている。さっきまでアフリカに居たかと思えば急にローマの宮殿に着いたりw
    ホテルも凄い!緩やかな坂にヨーロッパ風な家がズラリと並ぶ、映画のセットみたいな所があったんだけど、なんとその家一個一個がホテル。
    普通のホテルってロビーからエレベーターで上に上がるだけでしょ?でもそこはロビーで一つの家、客室はまた別の家で、ホント映画の中に居るみたいな気分になる。

    で、話を戻すと、一日目のトップバッターは冷酷仙境。
    少しダークなロックに民族楽器を散りばめたかなりイケてる上海のバンド。久しぶりに見たけど、また良くなってるね。結構好きです。
    ホテルのロビーで急にボーカルの女の子に話しかけられて「上海の○取がよろしくって」と言われてビックリした。

    二番手は声音与玩具。こいつらは成都のバンドで、昔は哀愁漂うメロディがいい味出してて好きだったから期待してたのに、今回はイメチェンしたかったのか、出来もしないジャンルに手を出して大失敗しててガッカリだった。ここでちょっと客もダレた模様。

    そして三番目は美好葯店
    北京で活動する実験音楽グループで、北京来たばかりの頃面白くて結構見てたんだけど、しばらく見ないうちに変わったのか、又は今回だけなのか、結構普通に歌ってた。でもあのヘンテコ具合は健在で、客もどう反応していいか分からない様子。でも中盤から「俺はガキの頃ションベンを凄く遠くまで飛ばせたんだぜ」を始め、面白い歌詞の連発で会場は失笑の渦だったww

    4番目はガラっと変わって、バリバリメタルな液yang罐頭
    やっぱロックフェスはノリノリなバンドが必要だなと思わされたワンシーンだった。彼らがデス声でMCを始めた途端に雰囲気が変わり、暴れたかった客が拳を上げ始めた。

    そして会場が暖まってきたところでやっとこさ登場の高旗超載
    いやあ、大御所だけあって各メンバーの演奏力はピカイチ、約一名を除いてねwただ高いだけで全然感情が伝わって来ないボーカル、少々音外すのはいいけど、もっとどうにかならないものか・・・
    でもまあ客は結構満足してたみたい。


    そしてこの日ラストは中国ロックの父、崔健
    正直に言います。最悪だった。演奏したのはほぼ9割最新アルバムの訳わからんラップばっかで、一気に会場全体のテンションが下がった。
    彼のライブで「下去!!(ウセロ!!)」って客が言ってんの初めて聞いたよ。
    多分気負いすぎてんだろうね。でも俺らはもっとシンプルに楽しみたくて来てんだよ。

    2日目トップバッターは沙子だったんだけど、これ飯食ってて見逃しました。すいません。

    2番目はpk14。北京のポストパンクバンドで、特徴のあるボーカルが凄く好きなんだけど、この日やった曲はどれもミディアムからスローテンポばかりで、客がチケット代返せ!とか叫んでてかわいそうだった。ホントは良いバンドなのにね。

    3番目は痛苦的信仰
    やばい、ヤラレました。あのデカいステージに全国ツアーで培った底力を惜しみなくぶちまけて客は完全にヤラレてました。2日目で初めてのモッシュ、ダイブ!
    やっぱバンドはライブだね。数こなしてるのがヒシヒシと伝わりました。

    4番目は二手[王攵]瑰
    これはもう良い意味でズルイというか、音も格好も中華民族をフル活用してます。MCも京劇みたいで、会場は笑いの渦に。
    でも、ボーカル以外のメンバーはただの使い捨てってのはやっぱ個人的には好きになれない。

    ここで不意打ちを食らった。最後だと思ってた許巍がなんと5番目に出てきた!
    生で見るのは初めて、さらに不意に出てきたもんだからかなり興奮してしまった。
    他の客も本人が出てきた瞬間ステージ前にどっと集まった。さすがだね。歴代のヒット曲の数々・・・大合唱・・・もう感無量でした。
    あの淡々と歌う詩人ぶりもイイ。ワンマンが見たいです。

    そして2日目最後の黒豹
    中国3大ロックと言われただけあり、彼らの演奏時も客がステージから離れない。彼らも歴代のヒット曲(特に竇唯時代)をやって客も大満足そうだったけど、とりあえずボーカルの格好をどうにかしてほしいもんだ。ジーパンにスポーツブランドみたいな蛍光オレンジTシャツ、中年おばさんまがいな茶髪クルクルパーマ。歌は上手いんだけどね・・・

    そして最終日1番手は沼澤。これも実はホテルでバンド会議してて見れなかった。

    そして2番目にいきなり姜[日斤]、彼女も初めて見るので期待してたんだけど、バンド形態じゃなくカラオケだったのでイマイチ分からなかった。ファンはステージ前に群がってたけどね。いい喉してるから今度は是非ワンマンでバンドで見たいね。

    次もまた豪華、何勇の登場です。
    2年前初めて話してそれっきりだったのでもう忘れられたかなと思ってたけど、ホテルで一緒に飯食った時に「よお!」て声かけてくれて嬉しかった。管理人も結構ファンだから。
    演奏はというと、10年以上前に香港でやったセットリストと全く同じw
    こっちの方に来るのはそのライブ以来らしいから、お隣の香港から来たお客さんはどう思ったんだろうかww

    で、ここで管理人のバンドが来るわけですが、今回全くと言っていいほど納得のできる演奏じゃなかった為、割愛させて頂きますw

    ここから後は冷血動物、そして大ファンの汪峰、3日間を締めくくった唐朝、と来るわけなんだが・・・自分達のライブ後すぐホテルに荷物置きに帰ったり諸々のせいで、見れませんでした。
    特に汪峰についてはせっかくの2年越しの思いも虚しくといった感じで、これが今回一番後悔しました。

    変な締め方になっちゃったけど、一応気になってた人の為、簡単なレポートでした。
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コメント

  1. 名前: わいわいわい ◆8iCOsRG2 2006/07/28(金) 18:32:53 URL [ 編集 ]
    んでもって重慶も...
    TBしますた。
    深センお疲れさんでした。
    とはいえ管理人さんは今頃重慶ですね。
    重慶も短パン+サンダルで参上ですか?...www
  2. 名前: 管理人 ◆- 2006/08/06(日) 21:19:54 URL [ 編集 ]
    わいわいわいさん>もちろんです!!w

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