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近況

  1. 名前: 管理人 2006/02/28(火) 03:54:29
    今日は旧正月明け初の久々の本業のバンド練習だった。結論から言うと凄くいい感じ。久々に集ってこれどうだったっけ?ってゆっくり探ってく感じは全然無い。むしろ今までそれぞれが自分を分析して試行錯誤してきた。ドラゴンボールで言うと、修行してスーパーサイヤ人4になれるようになって修行部屋から帰って来たって感じか?家庭を持ってるくせに仕事もせず何年も修行に明け暮れるベジータか?

    ボーカルがギターをなるべく弾かないようにしたら、やっぱ歌に集中出来るのかキーが外れない。最近のライブ、ボーカルだけボロボロだったもんね。だから元々ボーカルが弾いてたギターはMDに録音してライブではバックで流すとかにしよかって思案中。つまりサボります。(笑)

    こんな事言って大丈夫かな?まあいいよね。ライブではクールに決めてるバンドが、インタビューとかで、いや、楽なんですよ。とかケロっとした顔で言っちゃうの、俺がファンならウケるけどな。多分他のメンバーはそんな言い方しないけど(笑)

    そうそう、今月の某雑誌にうちのバンドの写真が6ページも載ってた、ビックリ!隣の○リーンデイが1ページしかなくてさ、何だか申し訳なかったよ。どの雑誌か知りたい人は個人的に教えます。

    で、もう片方のお遊びバンドも、新しいギター君をハケーンしたのをキッカケに3月10日に本格復活ライブを控えていて、只今猛特訓中。こちらは音は凄くヘヴィなんだけど、歌詞はセックスマシンガンズみたいなおちゃらけた感じをスターリンくらいの簡潔さでまとめるというシュールな神業に、ライブは渋さ知らずみたいにステージにダンサーや演劇の人が出てきて氣志團とかモー娘みたいな踊りを最高に見苦しくやるコミック形式のバンド。
    でも、正直あのバンド、ネタが命だったし、そのネタは前任ギターが担当してたから、彼不在の今、かなりのプレッシャーを感じてる。
    現ギター君はギターを弾いてもらう為に参加して頑張ってくれてる、けどネタまで頼むわけにはいかないしで、そりゃまあネタ作れるに越した事は無いんだが、とにかく今は思いついた人がネタを考えるようにしてる状態。
    過去に留学生バンドの中で1番面白いと評判を頂いていたので、それに恥じる事はしたくない。伝説と言われ続ける為にも、中途半端な真似は出来ないし。
    まあどうなるか、本番お楽しみにって感じかな。
    あと当日は、活動休止中1年の間に入学して来てて、今まで出した3枚のCD持ってない新入生の為に今回ベスト選曲+未発表曲のベストを作って持っていく予定なので、宜しく。
    曲練習&振り付け練習&CD制作&衣装作成&本番プログラム作成&more…どれだけ大変なんだよ、このバンド。全く無駄だ。でもその無駄を全力で真面目にふざけてやるのが、メンバーなわけで、そこで初めて最高に素晴らしい無駄そして最高に素晴らしいエンターテイメントが発生するのだ。

    あ、忘れてた、留学生バンドって言ったけど、現留学生はギターだけです(笑)

    最近何故か青春とか性春とか、良くわからんけど甘酸っぱい感じが欲しくて銀杏BOYZばっか聴いてます。意外なYUKI(exJUDYANDMARY)のコーラス参加もGOOD!
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かけぬけて性春

  1. 名前: 管理人 2006/02/23(木) 17:25:59
    ああ、来ちゃった。今日はネガティブモードです。
    何なんだろうね?別に何があるわけでもないのに、無駄にヘコむのって…

    今自分は何故ここに居るんだろう?そしてこのままここに居て良いのだろうか?自分のドラムって…?友達から見た自分って…?自分の将来って?…色んな感情が入り乱れる。

    そうこう考えてるうちに、どんどん自分が悪者になっていって自己嫌悪が始まる。好きな曲が全然耳に入らなくなる…どこかに消えてしまいたくなる。

    頭の隅では分かってるんだけどね、何を悩んでるんだ俺?って俺の中の20%くらいの俺が頭ん中で語り掛けるんだけど、もう80%の俺がやっぱり勝ってしまう感じ?(笑)

    まあそのうち通りすぎるでしょう。いつものように。それにしてもヤダよなぁこの時間…

    そこで、この日記書いたらちょっとはスッキリするかなと思って、キーボードに今指を伸ばしてます。

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勝手にしやがれ

  1. 名前: 管理人 2006/02/21(火) 15:15:34
    目線を感じた先に目をやると、B2番テーブルに若い女が3人組。日本人だ。

    声がデカいんだよ。丸聞こえじゃん。まあ客をああ言わせるのが俺の仕事の一部でもあるんだけど。よくそう店長に言われる。

    で、やはり俺がオーダー取りに行く。ああ、舞い上がってる、舞い上がってる。3人とも我先にとオーダーを始めやがる。女の世界って怖いなと改めて実感。そう思いつつも自分はあくまで営業スマイル。

    向こうから見える距離に立ちホール全体を見回していると、やはりさっきの目線を感じ、また目をやる。

    一人はサイドの髪を両手の指でいじる仕草を繰り返し、もう一人は暇さえあれば口をヒヨコ型にツンととんがらせて目は無駄にパッチリ。最後の一人は他の従業員が見えない様に、わざと俺にだけしか見えないような手の挙げ方で手招き、俺が気付けば回りを気にせずキャッキャと騒ぐ、いわば汚れ役か。

    ちょっと時間が空いてから他にオーダーを取りに行き、帰り際またあのテーブルに目をやると、油断しきっていたのか髪をいじっていた指は大きなグーになり頬杖に変化していて、とんがった唇はそのシャープさを失い、自分の名前を叫ぶ時のトトロのように丸く、声量も大幅にアップしている。

    そして、その変化をこっそり見て楽しむ自分がいる。

    何だその男にコビた態度。どうせVi○iでも見てモテ子を研究したんだろうが…教習所で筆記は出来るのに実技やってないから全然運転ヘタな奴、又は家で勉強ばかりして実際に中国人とは全然喋れない留学生、そんな感覚だ。

    そんな先日の出来事を思い出しながらイヌの散歩をしている途中、ふと側にあった木を見上げると、地上2メートルくらいのあたりに、去年の夏羽化したと思われるセミの抜け殻が沢山張りついていた。

    凄いな今もまだ残ってるなんて。確かセミって幼虫の時は何年かずっと土に棲んでいて、成虫になってからは寿命が1週間前後しかなかったんだっけ?
    その1週間の間に必死こいて、天敵(鳥や人間の子供達)に採られないように逃げて、鳴いて、相手探さなきゃいけないんでしょ?凄い世界だよね。あんな小さな虫だけど、そう考えると俺ら人間だってちっこいなぁとその時思った。

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44MAGNUM

  1. 名前: 管理人 2006/02/20(月) 15:59:32
    だいぶお休みしてましたが、このコーナーもやっとこさ更新です。パンク続きだったので、そろそろメタルへ行きましょう。
    今まで散々CRAZE話をしてきましたが、その影響でメンバーが最も影響を受けたバンドとして聴き始めたのがこのバンド。“44MAGNUM”

    80年代初頭、PUNK,NEWWAVE勢とは別に、日本全国を席捲したもう一つのムーブメントがあった。ヘヴィメタルである。
    関西を中心にそれは数多くのメタルバンドが登場した。その中でも特に勢いがあったのがLOUDNESS、EARTHSHAKER、そしてこの44MAGNUMである。

    本格的海外志向な音作りだったLOUDNESS、口ずさめるハードロックだったEARTHSHAKERに対し、彼らは日本人なりの解釈を加えた独自の音楽性で個性を確立しジャパニーズメタルムーブメント(以下ジャパメタ)を引っ張って行った。

    77年にPAUL(Vo)が結成した後79年にJIMMY(Gt)、BAN(Ba)が加入。ライブ活動を積極的に行い、82年「別冊マーガレット」に連載されていた、多田かおる氏原作の少女マンガ「愛してナイト」に44MAGNUMをモデルにした キッスレリッシュというバンドが登場。44MAGNUMのオリジナル「Dirty Lady」 「You Love Me,Don't You?」の歌詩も 「愛してナイト」に登場して話題を呼んだ後、同年当時まだ高校3年だったJOE(Dr)が加入し黄金期メンバーが揃う。

    まず1番目を引くのがルックス。全員金髪にカラコン、メタルなレザー系衣装に加えガーゼや安全ピンなどパンクを匂わす要素にケバケバしい化粧。今となってはヴィジュアル系のスタンダードなスタイルだが、この頃こんな格好をしていたのは彼らくらい。当然後続のヴィジュアル系バンド達にも多大な影響を与えた。
    そして忘れてはいけないのが高い演奏能力、ポイズンやモトリークルーに代表されるLAメタルファンも飛びつく程キャッチーなサビ、印象強い名リフを数々残し、キッズ達の心を虜にした。
    そして特筆すべきはJOE(Dr)。加入時はまだ高校生なのに、他のライバルバンドに引けを取らないドラムを叩いている。今どき18そこそこの少年がこんなドラムを叩けるのだろうか?

    そんな勢いに乗りつづけるバンドはやがて東京殴り込みギグという関東方面のツアーを何度か行ううち、全国区で人気に火が付き83年も暮れる頃に晴れて「DANGER」でデビュー。翌年2ndアルバム「STREET ROCK’NROLLER」(初登場20位)、85年「ACTOR」(初登場9位)そしてイギリスライブツアーと着実にレベルアップしていくが、80年も暮るにつれメタルの勢いも衰していき、バンドは“メタルはダサい”とダンスミュージックへ転向していく。
    案の定バンドはかつての輝きを失ってゆき、87年4thアルバム「LOVE OR MONEY」発売&ツアー後JOE(Dr)脱退、88年5thアルバム「EMOTIONAL COLOR」発売するも翌年解散してしまう。

    解散後、前々からお蔵入りになっていた幻のハードロックアルバム「STILL ALIVE」、バンドの歴史をまとめた「ANTHOLOGY」を発売した後、PAUL(Vo)は新人のプロデュースをしつつ、ファンクバンド“ライナセロス”を結成、JIMMY(Gt)はTOPAZでポップスを追求した後LOUDNESSの山下(Ba)と結成したSPADE、そしてphiφでバンドサウンドへ回帰、BAN(Ba)は元REACTION、PRESENSのメンバーらとGRANDSLAMを結成し解散後はコンビニの店長という噂(笑)、JOE(Dr)は数々の歌手のサポートをしつつZIGGYとHIDEのソロバンド“SpreadBeaver”に加入。

    それぞれの道を歩んでいたが20世紀も終る頃、EARTHSHAKER復活、LOUDNESSオリジナルメンバーで再スタートなど、ジャパメタ再復興の波が押し寄せ、それに伴い44MAGNUMも過去のレア音源・映像が発売されたのを機に、10年の時を経て02年ついにアルバム「IGNITION」で復活。21世紀版マグナムサウンドを聴かせてくれている。

    最後に、筆者のオススメはやはり1st「DANGER」と2nd「STREETROCK’NROLLER」。あの瀧川一郎や菊池哲を虜にさせた魅力が沢山詰まっている。ちなみにCOCOBATもカバーした名曲「I’m on fire」の現曲は「DANGER」に収録されている。

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帰還

  1. 名前: 管理人 2006/02/17(金) 11:58:35
    皆様、ワタクシ昨晩やっと北京に戻って参りました。

    また色々と悪さをしようと、大暴れをしようと作戦を練っているところです。

    kaworuさんに言われたK団子もしっかりゲトー出来たのでそれも皆におすそ分けしなければね

    そんなこんなでみんなよろしくーーー!!

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愛2

  1. 名前: 管理人 2006/02/15(水) 01:56:28
    最近、帰国中にいろんな友達に会った。現時点で連絡取れる全ての友達(但し岡山限定)に会えた。

    こちらが帰国報告すると、こちらが誘う前に自ら「じゃあ会おうよ」と言ってくれた。

    皆嫌な顔一つしないで「無事帰ってきてくれて良かった」と遅くまで付き合ってくれて、また温かく送り出してくれた。

    いい仲間を持って良かったと心底嬉しかった。心から感謝した。

    みんなありがとう。そしてこれからもよろしく!

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ニューリリース情報

  1. 名前: 管理人 2006/02/07(火) 18:18:27
     ずっと楽しみにしていたタワレコ鬼視聴をようやくやらせて頂きました。どんな視聴かと言うと、まあ普通に視聴するわけなんだけどwとにかく好きなジャンルの多いワタクシは、店内設置の視聴コーナーを毎回ほぼ全部聴いて回るわけです。

    で、中国に滞在中でタワレコに行けない音楽好きの為に今回はそのレポートをするので、興味の無い人はここでリタイヤして下さいw

    まずはやっぱロックンロール関係から。
    THE STROKESの新作、凄いぜ!2年前の70’sリヴァイヴァル当時、THE HIVES,THE WHITE STRIPES,THE VINES,YEAH YEAH YEAHS等等腐る程出てきた”THE~~”みたいなガレージバンドの先頭を突っ走っていたブームの象徴だったバンドで、曲もやっぱり過去の焼き直し的な楽曲がずっしらと並んでて、思い出にすがり付くオジサン達や、あの時代の音を聴いたこと無い若者が新鮮に思って近づくファンで溢れていた感があったので、
    個人的には大好きな音楽だけど、なにも君達がやらないでいいだろ~と疎遠してた。
    でも、この新作は本人達の心機一転と相まって大胆にシフトチェンジが施されていて、”誰々に似てる”って楽曲が全くない!
    コッテコテのロケンローだったのに、メタルか?というくらいのギターリフも登場するわ、ハードコアも歌えそうなくらいのシャウトが出るわで今までとはまるで別物のイカしたロッケンローに大変化しちゃったわけ。こりゃチェックすべきだよ!!
    ジュリアンがセレブと結婚してひ弱になったなんてとんでもないよ!聴いたらわかるさ。

    そしてメタル勢では断然IN FLAMES!売れても売れてもまだこれだけやっちゃうか!ってくらいのスクリーモ、最高です。ここまでやっちゃうとなんかもう気持ちいいね。
    隣にあったEDGAYの新作なんてどうでも良くなってくるくらい…

    で今回ロッキンオン読んで一番気になってたのが、こちら”CLAP YOUR HANDS SAY YEAH!”。このバンド、どこのレコード会社にも(インディも)属さずにネット上での作品紹介だけで数万枚もレコード売り上げてしまい、噂を聞き付けたアメリカ中のインディロックファンが大興奮。多くのメディアも注目し始め、とたんに大人気のバンドに成り上がって今回晴れて日本デビューという恐ろしいバンド。クラップユアハンズセイヤー。
    そのエピソードだけでも凄いけど、バンド名もなんかカッコイイ。
    音的には、リズムはゆったりで、全体的にディレイとかワウとかキラキラのキーボード満載でフワフワした感じ?wテンションは基本的に低くてホノボノとしてて、そんな曲をビリーコーガン(the smashing pumpkins)が歌ってる、和み系ロックと形容すべきかな。
    でも、そこまでポップじゃない。やっぱりインディーズな匂いがする。だからこれからどんな売れ方するのか全く予測不可能だわ。
    アーケイドファイヤ好きな人にはオススメ。

    そしてもう一つ若手で凄い!と耳にしていたのがコチラ、”arctic monkeys”。
    全員19歳にして一枚目から完成度の高い曲を書くんだよ~噂通りです。
    普通若手バンドのデビュー作っていったら、初期衝動だとか青春だとかそういう要素が付いて回るけど、こいつらはそんなぶっきら棒な醍醐味じゃなく、シンプルかつ的を得ている、意外な曲構成など、ちょっとアダルトな感じだ。
    こう書くと大人しめな音楽に聞こえるかも知れないが、それも違う。ファンクっぽかったりダンスビートありとご機嫌なロッケンロールでノリノリなグルーブに酔わされまくる。むしろ踊って踊ってはっちゃけろって感じかな。
    個人的に今年一番のイチオシはこいつ等に決定!!1曲目から鳥肌立ちました。

    他にも若手のロックといえば、話題のTHE KOOKSとかDOGSとか聴いたけど、インパクト無かった。リバ不在で寂しがっていた者達の新しい拠り所とか書いてあったけど、全然リバティーンズのような危険な緊張感は無く、凄くポップで健康的だったぞ。

    ポップスで言うとやっぱMADONNAの新作は凄かった。森○千○とMADONNA、オバサンになっても愛せるのはやはりアンタだよ!ずっと続けて欲しいね。

    FRANZ FERDINANDも前作はちょっと聴いただけでどのバンドに影響受けたかすぐ分かるし全然馴染めなかったけど、この2枚目はまだイケるかな。ドユワナ~♪てつい合わせて口ずさんでしまった。

    JPOPでは東京事変の新作も良かった!!メンバーを多少入れ替えて、ジャズ的な要素が増えてますますパワーアップしてます。無限の才能の持ち主。本当のエロカッコ良さは幸田なんかじゃ務まらないよ。土屋ア○ナのなんちゃってロックに関してはもうコメントすら必要ない


    そしてオジサン達に嬉しい情報が一つ、TOTO再結成!!&ニューアルバム発売!!
    といっても今回のアルバムはヘヴィでモダンな要素も含んでいて若者でも全然聴ける!それに各曲のクオリティが高い高い!少なくともバンドマンは絶対聴いとけって感じ。

    オルタナ系で言うと、もう洋楽勢よりも向井さんが気になって仕方なかった。変体だよ、”ZAZZENBOYZ”。一曲目からイキまくりで、凄いの一言。こんなの出されちゃもうナンバガの影なんて追う必要無いよ、新しい伝説が動いてる…ここに

    パンク系ではねぇ、やっぱり横山健のニューアルバムでしょう。前回の第一弾がフォーク中心だったのに対し今回は直球ドPUNKやっちゃってます。やっぱ彼はこっちだよね。それにしてもハイスタの再結成の方も早く具体的な日時を決めてほしいもんだ。

    他にパンク系で若者に受けそうなので言うと、dreamstate。こっちは洋楽なんだけど、最近のニューパンクに一昨年くらいから流行ってる美メロUKロックを混ぜた感じ?簡単に言うとcoldplay meets blink182か?とにかく美味しいトコ取りな訳。それに英才教育を受けそして映画のサウンドトラックを聴いて育ったボーカルの書くメロディもナカナカ面白い。エルレとかkeane好きな若者は買いだと思う。

    エルレと言えば自分が19か20の時、当時中古で150円でマキシ買ったんだよな。最近やっと目が出て流行りだしたからもうそんな値段じゃ買えないけど…まさかここまで流行るとは思わなかった。

    レミオロメンにしてもそう。ずっとデビュー時のあのペースで行くのかと思いきや、いつの間にやらタイアップでドカンだもんね。別にイヤミな昔のファン的意味じゃないけど…まあこれからもいい音楽作って下さいなって事で。

    やっぱ2年のブランクは大きいですな。次からもっと頻繁に帰国しよう。

    こんなところで報告終わります。

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ただいま!…いや、行ってきます

  1. 名前: 管理人 2006/02/03(金) 19:05:13
    昨日夕方日本へ帰国しました。今回は2年ぶりの里帰り。

    ということで、帰国当日朝から色々な意味で気合が入ってた。

    何故か偶然○吉さん夫妻と同じ便だったらしく、空港に着いて急に名前を呼ばれてビックリだった。それから食事など行動をしばらく共にしてた。

    もっとビックリしたのがトイレで○んこしてる時偶然足元で見つけた航空チケットを親切に受付へ届けた後、30分くらいして実はそれが自分の北京へ戻る分のチケットだったと気づき、冷や汗垂らしながら落し物コーナーへ持って行かれそうになってたのを全速力で走ってギリギリセーフで取り返した事。

    関空からはそれぞれ実家が別なので解散して俺は新幹線に乗ったんだけど、1年ぶりに聴く日本語・英語だけのアナウンスにとても違和感を感じてしまい「ここは俺の来る場所じゃない」と早速拒否反応。

    実家に到着したらしたで、今度は親が「~~してね」って言ったのに対し、反射的に「好的(中国語の”わかりました”)」と言ってしまう始末。

    2年のブランクの大きさを感じた一日だった。

    今日はちなみにパスポートを申請してきたんだけど、パスポート3月くらいに写真の部分に偽造防止のマイクロチップ搭載のグレイトなニューバージョンになるんだね、ギリギリに古いタイプで更新しなきゃならん俺って…

    もう一つショックだったのが、俺の地元が隣町のK市に合併されてしまってた事。初めて聞いたぞ!!でも水道代とか全然あっちの町のほうが安かったからそれはそれでOK。

    ローカルなネタですまんのう…

    あ、そうだ、youlijiaとお~すけまた暇なときに連絡ちょうだい!

    広島の北京小熊もこっち遊びに来れば?(笑)

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